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木本けいこ・ 注目のアーティスト Sept 2008 |
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文: 三上真理子 写真:dancing(オープニングで踊る木本けいこ, Peter Grafwallner(C) ベルリン在住の画家、木本けいこ。1999年ベルリンへ飛び立ち、2001年からベルリン芸術大学(Universtät der Künste:以後UdK)でローター・バウムガルテン(Lothar Baumgarten)に師事し、ファインアートを学ぶ。2006年にはベルリン芸術大学の優れた若手芸術家に贈られるヴァルター・ヘレンタール絵画賞を受賞し、現在はベルリン・プリンツラウアーベルグの自宅兼アトリエのアパートで日々作品を生み出している。
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川口ゆい(ダンサー)・ 注目のアーティスト May 2008 |
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文: 三上真理子
旧東ベルリンの一角に、世界で活躍する茅ヶ崎出身の女性ダンサーが住んでいるのをご存知だろうか。意志の強そうな大きな瞳と筋肉のついた長くてすらりとした手足、そして凛としたオーラは、彼女のダンサーとして培って来た長年のキャリアを物語る。6歳からクラシックバレエを始め、ジャズダンス、モダンダンス、声楽を学び、20代から日本語のミュージカルを。。。 |
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福田恵 - チューリップレディーとしてベルリンを再図取り(remap)する
文:宮﨑申太郎 (translation from English in Japanese, Eri Kawamura)
ベルリンミッテ地区で、もし一風変わった日本の若い女性が、赤いチューリップを抱えて、どこか使われていない荒れた土地に、これらを植えているのを見かけたら、その人はおそらく福田恵だっただろう。 
最近の彼女の作品「よそ者としての永遠の庭ベルリン」は、公の場所へ介在する。。。 |
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照屋勇賢 - 自由に泳ぐ魚とアジアンマニー
文:河村恵理
とにかくこの方は互いに相反する、異質なものを組み合わせるのが巧みである。照屋勇賢さん。彼は、ぐしゃぐしゃにして、ぽいと捨ててしまわれるような、単なる紙袋をつかった作品で知られている。彼の作品はそこらあたりに落ちていそうな紙バックだが、彼が手を加える事。。。 |
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松崎宏史 あちらとこちらの世界をつなげる。 文:河村恵理
白い画面の上に、昔、受話器と電話機をつないでいたようなリング状のコードが見える。これらのコードは昔の黒電話の色ではなく、アカ、ピンク、オレンジ、スカイブルー、などカラフルな色が使われている。コードは外からどうも出て来ていて一回半楕円を描き、すっと画面の中央に向かって入っていくようだ。画面の中心では残念ながらその行き先は見えずじまいだ。
作品「Blume im weissen Raum」シリーズの中で、カラフルな電話線はクルクルと円を描きながら画面の中央に引き込まれて行く。 |
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